NetBSD 3.1のリリース用のタグが打たれました。
netbsd-3ブランチは、NetBSD 3.1_STABLEとなりました。netbsd-3-1ブランチが作成され、NetBSD 3.1.0_PATCHとされました。
NetBSD 3.1のリリース用のタグが打たれました。
netbsd-3ブランチは、NetBSD 3.1_STABLEとなりました。netbsd-3-1ブランチが作成され、NetBSD 3.1.0_PATCHとされました。NetBSD 3.0.2のリリース用のタグが打たれました。
netbsd-3-0ブランチは、NetBSD 3.0.2_PATCHとされました。NetBSD 4.0のリリースに向けて、CVSのブランチが作成されました。
これに伴い、currentは、4.99.1となりました。
先日のISC DHCPの今後に関するアナウンスについて、やはり反響や誤解も多かったようで、「Supplement Announcement: "DHCP Futures"」としてISCから再度アナウンスがありました。
一言で言うと、
ISCはIPv4向けのISC DHCPの開発を止めるわけではない。
ということで、IPv6向けのISC DHCPの最初の開発をがんばれるように、スケジュールを変えたということで、細かく挙げると、
ISC DHCP Version 3.1.0は8月中旬にリリースの予定とのことで、詳細な内容はここには書きません。
NetBSD 3.0.1のタグが打たれたようです。
3.0.1はNetBSD 3.0リリースに続く、セキュリティ・緊急リリースです。
Sambaも調査して欲しいとか書いてしまいましたが、実はNetBSDも同調査の対象に入っていて、結構な数のダメ出しをされてしまった状態です。
背景として、他から取り込んだままに近い状態のコードが多いこともありますし、実用上の影響は極めて少ないものもあります。しかし、ここは謙虚に結果を受け入れざるを得ないでしょう。
結果、Coverityの結果を正すための多数の修正が現在進行中です。これらの変更はNetBSD 4.0に反映されますが、重要なものはリリース・ブランチ(NetBSD 2.*や3.*)にも取り込む作業も進んでいます。
「地元にはよく説明して理解を求める。」
「政府案は変更するつもりはない。」
簡単に言えば、「地元は黙って言うこと聞け」ということだと思えてしまうのは私だけでしょうか。
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